<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://maxpaint.jp/blog/</link>
<atom:link href="https://maxpaint.jp/rss/6037061/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「屋根が壊れていますよ」突然の訪問業者にはご注意ください</title>
<description>
<![CDATA[
最近の大雨や強風のあと、「うちの屋根は大丈夫かな？」と心配になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時期に特に注意したいのが、突然訪問してきて、「近くで工事をしていたら、お宅の屋根が壊れているのが見えました」
「屋根が浮いています。このままだと雨漏りしますよ」
「無料で点検しますよ」などと声をかけてくる業者です。もちろん、訪問業者がすべて悪質というわけではありません。しかし、屋根はご自身では確認しにくいため、不安をあおって契約を急がせる「点検商法」には注意が必要です。大雨・強風のあとだからこそ、慌てず確認を大雨や強風によって、屋根材や板金に不具合が生じることは実際にあります。だからこそ「屋根が壊れています」と言われると心配になりますが、当社としては、その場ですぐに屋根へ上げたり、契約したりしないことをおすすめします。「今すぐ直さないと雨漏りする」「今日なら安くできる」などと契約を急かされても、一度冷静になりましょう。まずは普段から付き合いのある施工会社や、地域の信頼できる専門業者など、別の業者にも状態を確認してもらうことが大切です。もし契約してしまっても、クーリング・オフできる場合があります「不安になって、その場で契約してしまった……」そんな場合でも、諦めないでください。訪問販売に該当する契約であれば、原則として法律で定められた契約書面を受け取った日から数えて8日以内はクーリング・オフが可能です。さらに、すでに工事が始まっている場合でもクーリング・オフできることがあります。また、契約書面に不備があったり、業者から事実と異なる説明や妨害を受けたりした場合には、8日を過ぎていてもクーリング・オフなどが認められる可能性があります。困ったときは一人で判断せず、消費者ホットライン「188」などへ相談しましょう。当社なら、まず「本当に壊れているのか」を確認します当社に「訪問業者から屋根が壊れていると言われた」というご相談があった場合、最初から工事を前提にはしません。まず屋根の状態を確認し、本当に不具合があるのか、補修が必要なのかを判断します。すぐに工事する必要がなければ、そのこともきちんとお伝えします。屋根は普段見えない場所だからこそ、突然「壊れています」と言われると不安になるものです。大雨や強風のあとでも、焦って決める必要はありません。「まずは信頼できる業者に確認してもらう」これを覚えておいていただくだけでも、思わぬトラブルを防ぐことにつながります。
]]>
</description>
<link>https://maxpaint.jp/blog/detail/20260917012310/</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 01:29:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大雨のあと、外壁にこんな変化はありませんか？</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。株式会社マックスペイントの金井です。今年の8月は各地で大雨が相次ぎましたね。22日には東京でも豪雨となり、石神井川がかなり増水しているのを私も目撃しました。短時間に猛烈な雨が降ると、道路の冠水や河川の増水などに目が向きがちですが、私たち塗装業者として気になるのが「住宅の外壁」です。「雨漏りしていないから、うちは大丈夫」そう思われる方も多いのですが、実は大雨の影響は、室内に雨漏りが起きる前の段階から始まっていることがあります。外壁は「塗料」だけで雨を防いでいるわけではありません外壁を見ると、表面を塗料が覆っているので、塗膜だけで雨水を防いでいるように見えます。しかし実際には、塗膜だけでなく、外壁材やシーリング（コーキング）、サッシまわりなど、いくつもの部分が組み合わさって住宅への雨水の浸入を防いでいます。特に注意したいのが、外壁のひび割れや劣化したシーリングです。普段の雨では問題がなくても、強風を伴う大雨になると、雨が横から外壁に叩きつけられます。そのため、通常なら雨水が入りにくい小さな隙間にも水が入り込む可能性があります。「小さなひび割れだから大丈夫」とは限りません外壁に細いひび割れを見つけても、「これくらいなら問題ないだろう」と思ってしまいますよね。もちろん、すべてのひび割れがすぐに雨漏りにつながるわけではありません。ただし、ひび割れの幅や深さ、外壁材の種類、発生している場所によっては注意が必要です。特に窓やサッシの周辺、外壁材の継ぎ目、ベランダまわりなどは雨水の浸入口になりやすいため、大雨のあとには確認しておきたいポイントです。また、シーリングが硬くなってひび割れていたり、外壁との間に隙間ができていたりする場合も要注意です。大雨のあとに見てほしい3つのサイン大雨が過ぎたあと、まずは地上から無理のない範囲で家の周りを確認してみてください。「外壁に新しいひび割れがないか」「シーリングに隙間がないか」「外壁に不自然な雨染みや変色が残っていないか」がチェックポイントです。さらに、室内の壁紙にシミができている、窓まわりが湿っている、カビっぽい臭いがするといった変化があれば、雨水がどこかから入り込んでいる可能性も考えられます。ただし、屋根や2階部分を確認するために、ご自身でハシゴに上るのは危険です。高い場所は専門業者に任せましょう。外壁塗装は「色をきれいにするだけ」ではありません外壁塗装というと、どうしても「家をきれいにする工事」というイメージがあります。もちろん美観も大切ですが、塗装には外壁材を紫外線や雨水から守る重要な役割があります。そして塗り替えの際には、ただ新しい塗料を塗るのではなく、ひび割れやシーリングなどの下地をきちんと確認し、必要な補修をしてから塗装することが大切です。これから台風や秋雨のシーズンを迎えます。「前回の塗装から年数が経っている」「外壁に小さなひび割れがある」という方は、大雨のあとを住宅の健康診断のタイミングと考えて、一度外壁をチェックしてみてはいかがでしょうか。早めに小さな劣化を見つけることが、大きな雨漏りや補修工事を防ぐ第一歩になります。
]]>
</description>
<link>https://maxpaint.jp/blog/detail/20260901000212/</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 00:15:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ナフサショック後の外壁塗装、小平市周辺でお探しの方へ</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは、ご覧いただきありがとうございます。株式会社マックスペイント代表の金井です。
ナフサショックで建材・塗料の価格上昇がニュースになっています。当社としては、原油高騰で厳しい中でも自社一貫という強みを生かして、お客様に納得していただける費用で提供致します。
もしお困りの際は、株式会社マックスペイントにお気軽にお問い合わせください。

]]>
</description>
<link>https://maxpaint.jp/blog/detail/20260717130010/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 13:20:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
